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Client: internal
CardPilot
映像・写真クリエイター向けメディア整理アプリ「CardPilot」(Mac / Windows対応)を想空Labsで開発しました。 SDカードなどの外部メディアからPCへの取り込み時に、ファイルの自動仕分け・カメラ機種の自動判別・日付フィルタリングを実行。 煩雑になりがちなデータ管理を効率化し、クリエイターが「制作」に集中できる環境を提供します。
MacWindows





映像制作・写真撮影の現場が抱える「データ整理」という課題。
撮影後のデータ取り込みとフォルダ整理は、時間と手間のかかるルーチンワークです。
複数台のカメラを運用するプロジェクトや連日の撮影では、人のケアレスミスによるファイルの散逸や整理ルールの崩れが起きやすく、多くのクリエイターがこの課題に悩まされています。
私たちはこの課題を解決するため、Mac / Windows対応のデスクトップアプリ「CardPilot」を開発しました。
主な機能
- 自動フォルダ整理:取り込んだメディアファイルを、あらかじめ設定したプロジェクト標準のフォルダ構造へ自動振り分け、チーム間のデータ共有もスムーズになります。
- カメラメタデータの自動解析:DJIやSonyなど主要カメラのメタデータからモデルを自動判別し、機種別フォルダへ自動格納します。
- 日付ベースのフィルタリング:ロケなどでメディア内に過去のデータが混在していても、特定日の素材のみを抽出してコピー可能です。
- 転送前プレビュー:コピー前にファイル構成をツリー形式で視覚的に確認でき、意図しない階層への保存を防ぎます。
- 既存プロジェクトへの統合:既存のプロジェクトフォルダを自動検出し、構造を崩さずに新しい素材を統合します。追加撮影時のデータ取り込みに便利です。
- リアルタイム進捗表示:大容量ファイルの転送でも進捗を把握可能。Mac版ではDockアイコンにも進捗が表示され、バックグラウンド作業中でも安心です。
直感的な3ステップワークフロー
1. 読み込み元のメディアを選択し、プロジェクト名を入力
2. 必要に応じて日付フィルターを設定し、保存先を指定
3. ツリー構造でプレビューを確認し、コピーを開始
複雑な設定なしに、確実なデータ移行が完了します。
対応環境
- macOS 13.0以上(Ventura以降推奨)
- Apple Silicon(M1 / M2 / M3)ネイティブ対応で高速処理を実現
- Windows対応予定 (開発中)
CardPilotは、煩雑なデータ管理からクリエイターを解放し、創作活動に一点集中できる環境を常に提供いたします。
Team
Lead

Yuuki Tsunoda
Founder

Yuto Inayoshi
co-Founder,Technical Director

Renshi Suzuki
Design Engineer

Shion Yamazaki
co-Founder,Creative Director
Members

成毛 遥哉
Engineer
